ブランド名
ブランド名
- 検索・比較での使い方
ブランド名や板名を部分一致で入力して候補を絞り込む。
- 注意点・よくある誤解
シーズンによってブランドの統合・分離で表記が相違している場合がある。
更新日 2026-01-03
Guides
Snowboard Spec Finder で使う各項目の意味と読み方をまとめました。検索で迷ったらここから確認し、フィルタ設定や比較結果の解釈に役立ててください。
ブランド名
ブランド名や板名を部分一致で入力して候補を絞り込む。
シーズンによってブランドの統合・分離で表記が相違している場合がある。
更新日 2026-01-03
モデル名(シリーズ名+サブネーム)。
板名を部分一致で入力して候補を絞り込む。
シーズン違いの同名モデルは仕様が異なることがある。
更新日 2026-01-03
発売年度の開始年と終了年を示す。
2025-2026 のように年度をハイフンで表記する。
対象年度で絞り込み、最新モデルや過去モデルを探すときに使う。
シーズン違いの同名モデルは仕様が異なることがある。
更新日 2026-01-03
メンズ/レディース/ユニセックス/キッズの区分とワイドモデルの有無。
モデル区分は4種のいずれか。ワイドモデルはウェストを広く設計し、足幅や大きめブーツ向き。
体格や足幅に合わせてモデルとワイド有無を絞る。
ワイドでも他スペックとのバランスを確認する。例えばレディース/キッズでも体格が合えばユニセックスを選べる場合がある。
更新日 2026-01-03
オールラウンド/カービング/グラトリ/ラントリ/パウダー/パーク/レースなど滑り方の指向。
汎用ならオールラウンド、ターン弧重視ならカービング、低速トリックはグラトリ/ラントリ、新雪はパウダー、ジャンプ/ジブはパーク、高速専用はレース。
やりたい滑り方で OR 条件選択し、候補を広めに保つ。
特化スタイルは他用途で弱い場合がある。未登録でも性能がないわけではない。
更新日 2026-01-03
初級/中級/上級/エキスパートの習熟度目安。
初級は低速で扱いやすい設計、中級は汎用、上級/エキスパートは反発やエッジグリップが強い傾向。
自分のレベルに合わせて OR 条件で絞り、無理のない板を選ぶ。
レベル表記は目安で、長さやフレックスなど他スペックも合わせて判断する。
更新日 2026-01-03
ツインチップ/ディレクショナル/ディレクショナルツイン/スプリット/ハンマーヘッドなどのシェイプ。
ツインチップやディレクショナルツインはスイッチ向き。
ディレクショナルやハンマーヘッドは前後差を付け、高速やカービング向き。
スプリットは分割して登坂に対応する。
スイッチ/トリック重視ならツイン系、整地カービング重視ならディレクショナル系、新雪登坂ならスプリットを選ぶ。
形状だけでなくセットバックやサイドカーブ、フレックスと合わせて乗り味が決まる。
更新日 2026-01-03
キャンバー/ロッカー/フラット/ハイブリッドなど板の反り方。
キャンバーはエッジグリップと反発が強い。
ロッカーは操作性と浮力に優れる。
フラットは中庸。
ハイブリッドは配分がモデルごとに異なる折衷。
カービング重視ならキャンバー寄り、パウダーやトリック重視ならロッカー/ハイブリッドを選ぶ。
ハイブリッドの配分はモデルごとに違うので他スペックも確認する。
更新日 2026-01-03
板のしなりやすさを1〜10で示す指標。
柔らかい
1〜3: 柔らかめで低速やジブ/グラトリ向き。
4〜6: 汎用域でオールラウンド。
7〜8: カービングや高速フリーラン向き。
9〜10: レースやビッグジャンプなど高荷重前提。
硬い
低速重視やトリックなら低め、カービングや高速安定重視なら高めに絞る。レベルやスタイルと組み合わせる。
同じ数値でもブランドや構造で体感は異なる。長さや反りも併せて見る。
更新日 2026-01-03
板の全長(mm)。取り回しと安定性を左右する。
短いほど軽快、長いほど直進安定性と浮力が増す。接雪長や有効エッジも併せて確認する。
身長やスタイルに合わせてレンジ指定。カービングや高速重視なら少し長め、トリック重視なら短めに。
長さ単体では乗り味を決めきれない。有効エッジやサイドカーブと併せて確認する。
更新日 2026-01-03
最大幅とウェスト幅。足幅やブーツサイズに合わせる目安。
ウェスト幅は 240〜270mm が多い。ブーツ27cm 前後なら 250mm 台が目安。ワイドは 260mm 以上が多い。
足幅やブーツサイズに合わせてウェスト幅を範囲指定し、ドラグを防ぐ。ワイドモデルを使うか検討する。
幅が広いとエッジ角付けに力が要る場合がある。同じウェストでも形状やサイドカーブで乗り味は変わる。
更新日 2026-01-03
インサート位置のウェスト幅(mm)。ブーツとビンディングの適合目安。
インサート位置のウェスト幅は、一般的に板のウェスト幅よりも広く設定されている。インサート位置のウェスト幅+50mm程度がドラグ(ブーツやビンディングと雪面との接触)を防ぐ目安となる。
自分のブーツ・ビンディングのサイズに合うよう、インサート位置のウエスト幅を持つ板を選ぶ。
インサート幅は調整の起点で、実際のスタンス幅はスロット位置で変えられる。
更新日 2026-01-03
推奨スタンスの最小〜最大(mm)。細かな刻みがある場合も。
480〜580mm が多い。小柄/トリック寄りは狭め、大柄/カービング寄りは広め。中間値があれば細かく調整できる。
自分のスタンス幅に合わせて範囲検索し、4つのスタンス幅フィールドのいずれかが一致する板を探す。
小数1桁まで扱う。未登録でも他の幅で調整できる場合がある。
更新日 2026-01-03
エッジが描く円弧の半径(mm)。ターン弧や切り返しの速さに影響。
単一半径は 7000〜10000mm が多い。小さいほど小回り、大きいほど大回りや高速安定性。第二の半径があれば領域ごとに弧を変える。
カービング弧のイメージに合わせてレンジ指定する。
半径だけでなくフレックスや形状もターン性能に寄与する。
更新日 2026-01-03
複数半径のサイドカーブを組み合わせる設計。
有無の二値。採用していれば低速から高速まで弧を変化させやすい設計意図。
速度域の広さや可変感を求める場合に有りで絞る。
マルチでもフレックスや形状次第で乗り味は変わる。
更新日 2026-01-03
雪面を捉えるエッジ部分の長さ(mm)。
1100〜1250mm が多い。長いほど直進安定性や大回り向き、短いほど軽快。
高速カービング重視なら長め、トリックや操作性重視なら短めを選ぶ。
有効エッジは形状やサイドカーブとセットで考える。
更新日 2026-01-03
スタンス中心がボード中心からどれだけ後ろ/前かを示す(mm)。
0〜20mm はニュートラル、20〜40mm は後ろ寄り、40mm 以上はパウダーやディレクショナル寄り。マイナスはノーズ寄りでスイッチ重視。
パウダーやカービングで後ろ寄りが欲しいときは値を大きめに絞る。スイッチ重視なら 0 付近かマイナスを選ぶ。
セットバック値は推奨スタンス時の目安で、幅調整で変化する。
更新日 2026-01-03
エクストルード/シンタード/グラファイト/その他などのベース素材。
エクストルード: メンテ容易で耐久寄り。
シンタード: 吸油性が高く滑走性重視。
グラファイト: シンタードに添加し高速域を狙う。
速度重視ならシンタード/グラファイト、手入れ重視ならエクストルードを選ぶ。
シンタードでもワックスが必要。エクストルードは遅いわけではなく扱いやすさ重視。
更新日 2026-01-03
定価(円)。予算の目安。
10桁まで扱い、表示時はカンマ区切り。エントリー〜ミドルで数万円台、ハイエンドで10万円前後が多い。
予算に合わせて価格範囲を絞る。
価格は更新時点の定価で、実売価格とは異なる場合がある。
更新日 2026-01-03
公式サイトや楽天/Amazon/Yahooへの導線。気になったら各ショップを確認できる。
気になったらリンクを開き、在庫・サイズ・カラー確認する。価格は変動するので、最新の情報を確認する。
複数ショップを開いて送料やポイント、納期を見比べる。
リンク先の情報は変わることがある。購入前に金額・在庫・サイズなどの最新情報を必ず確認する。
更新日 2026-01-03
デッキ面/ソール面の画像URL。視覚比較に使う。
画像自体は検索フィルタの対象ではないが、詳細や比較で外観を確認する。
ECサイト提供の画像のため、購入前に公式サイトの画像で最終確認を推奨。
更新日 2026-01-03
モデル固有の補足情報や注意事項(自由記述)。
特徴や推奨用途、注意点などを簡潔に記述する。
備考の部分一致検索で特定の特徴に言及した板を探す。
備考は参考情報で、最新仕様は公式を確認する。
更新日 2026-01-03
目次から気になる項目をタップすると該当セクションへ移動します。検索画面や比較ページに戻る導線も各セクションに用意しているので、解説を読んだらすぐに条件を調整したり結果を見直したりできます。
長さの単位はミリメートル (mm)、重さの単位はキログラム (kg) を基本としています。
最新の更新日は各セクションの更新日をご確認ください。内容に不足や誤りを見つけた場合はお問い合わせリンクからお知らせください。